レゴを使った習い事なら断然crefus(クレファス)がオススメ!

レゴを使った習い事なら断然crefus(クレファス)がオススメ!

初めまして!!某Webマーケ会社のメディア部門を担当している者です。

私、34,5歳くらいまで、なんの変哲も無いプー太郎だったのですが、一昨年から何の縁か昔の友人とWebマーケティングの会社を始めることになったのですが、何の経験もないおっさんが突然IT業界で頑張るぞってなるともう苦難の連続な訳ですよ・・。それはもう・・、Webとかプログラミングの教育が自分の小さい時からあったらなって強く思います。

 

2020年から小学校でプログラミングが必修科目に

 

そんな私の身の上ばなしなどはどうでも良いとして、昨年3月に発表された新学習指導要領(なんのこっちゃって感じですね・・)で、2020年から、小学校でプログラミング教育が必修科されることが決定いたしました。

おそらく、国が将来的に訪れるであろうという深刻なIT人材不足を憂いて検討した施策なのでしょう。とても良いことだと思います。

現時点(20183月)でプログラミング教育必修科の要点をまとめておきます。

・まだ漠然としていて、教材に何を使うかも決まっていない。

教材に関しても、レゴの様なブロックを組み立ててそれをプログラミングで動かすのか。マインクラフトなどのソフトを利用して人物や動物をプログラムするのか。それとも全然別の教材を用いるのか。

全然不透明な状態なわけです。

・「プログラミング」という科目が加わるわけでは無い。

結論から言って、プログラミングの授業が具体的にどう行われるのかはまだまだ決まっておりません。しかし、算数や国語などの様に「プログラミング」という科目が正式に加わるというわけでは無い様です。ということはイレギュラーで固まった講習みたいなのが組まれるのでしょうか?その辺も割と未知数です。

 

レゴ教室・ロボット教室・プログラミング教室の登場

 

数年前から、子どもに習わせる新しい習い事の選択肢として、いわゆる「ロボット教室」などとよばれる、子供に論理的な思考を身につけさせるための教育が注目を集めています。

実は私は数年前からこの「ロボット教室」なるものに興味を持っていました。

なぜならウチの社長がロボット教室をやっている会社の人と知り合いで、ウチも将来的にはそう言った事業をやりたいね、または手伝いたいね、と言っていたからです。

ロボット教育事業の勉強代わり、というわけでは無いのですが、このサイトでは、レゴ教室、ロボット教室、プログラミング教室に関する有益な情報を時には足を使ってでもお伝えしていこうと思っているのでよろしくお願いします。

 

crefusさん取材

 

このサイトをやると決めて、とりあえず教室の雰囲気とか子供の様子とか親御さんがどんな感じなのかなど知りたいと思い、ふらっと近くの池袋にあるcrefusさんにお邪魔してきました。

初めは遠くから眺められたらいいなと思っていたのですが、都心の小さめのビルの6階という立地のため、エレベーターで現地に到着してすぐに入り口という感じでしたので、到着してすぐ職員の方に「何者?」みたいな空気を出されてしまいました。

私はとっさのアドリブで「えっと・・、私まだ小さい・・小学生・・いや、年長かな?・・の子供を持っていまして・・、で、ロポット教室なるものの存在を最近知ったところでして・・子供にどんな習い事をやらせたらいいのか悩んでいて・・どんなところかちょっとだけでも見させていただいてもよろしいでしょうか?(終始どもりながら)」

職員さん「なるほど、そういうことでしたか。少々お待ちください。係の者を呼んできますね。」

とっさに嘘をついてしまったことを少し後悔しつつ、良い機会だと思い、このあとcrefusの教室長(?)のような人にcrefusやロボット教室のことについて色々聞いてきちゃいました。

 

crefusさん一問一答

 

以下、ちょっとうろ覚えのところもあるのですが、crefus職員さんとの面談の様子を軽く紹介します。

私「小学校でのプログラミングの必修化が決まりましたよね?」

crefusさん「実際それ(プログラミング必修化)についての問い合わせが最近多いですね。私どもも実際の学校に訪問したりして2時間ほどの講習を行ったりしています。それは何人かのグループになってもらって一つの目的のロボットを作り上げる、と言った形式ですね。」

「政府が未来の人材に求めているものは<論理的思考>と<プレゼン能力>なんですよ。このうちプレゼン能力については数年前から小学校で英語が必修化されることで目的達成の試みがなされてますね。もう一つの<論理的思考>を育てようとなった時に、白羽の矢がたったのがプログラミング教育、という訳なんです。私どもcrefusは発表会という形で子供達に作ってもらったオリジナルのロボットをみんなの前で発表するというイベントがありますのでプレゼン能力もつけることができると思います。」

私「ヒューマンアカデミーさんとかロボット教室はたくさんあると思うんですけど、crefusさんと他の教室さんとの違いってどういうところですか?」

crefusさん「ヒューマンさんとウチとの違いは教材でレゴを使っているかいないか、と言ったところですかね。レゴという歴史のあるおもちゃを教材とすることでよりお子さんもとっつきやすいのでは無いでしょうか。あと、我々はただ単にロボットを作らせるだけではなく、丁寧に作られたカリキュラムに沿ってロボット作りが行われます。例えば最初にロポットが動くためのギアなどの接続部分について説明したりする。そうするとただロボットができた!わーい!で終わらないでどうして動いたのかが後々分かってくる。この違いは大きいと思います。」

私「crefusさんは他の教室より少し料金がお高いのでは?」

crefusさん「高いというのは月謝のことですかね?確かに月単位で見ると高いと思われるかもしれませんが通常のロボット教室が月2回の授業が多いのに対してウチは週一回の月4回授業です。授業単位で考えるならば決して値段は高くありません。あと、ウチは教材であるレゴを初めに買い取ってもらう形式をとっているので初めの値段は確かにかかってしまうかもしれませんがそれはより自分が作るロボットに愛着を持って欲しいという狙いがあるからです。」

私「私なんかはずっと文系で来ててITのことが詳しく無いから子供にはそう言った面で苦労させたく無いからロボット教室に興味を持っているんですが、実際の親御さんたちはどんな感じなんですかね?やっぱり理系やエンジニアの方が多いんですか?」

crefusさん「全くそのようなことはありません。親の職業が理系の人に偏っているとかそういうことは全然ありませんよ。ほとんどが普通の家庭の方です。むしろ親がエンジニアの方なんかは子供に直接教えようと思えば教えられるので我々のところには来ないのでは無いでしょうか?」

私「実際いくつくらいから学ばせた方が良いんですかね?crefusさんでは学年ごとにコースが違うようですが?」

crefusさん「断言できるのは、絶対小さいうちから学ばせた方が良いということです。小さければ小さいほど良いと思います。学年によってコースは違いますが、発表会に向けて制作物を作らせるという基本的な流れは一緒です。学年によって徐々に”深く”なっていく、というイメージです。いつから始めても遅いということはないのですが、やはり経験によって手際とか要領に違いが出て来てしまいます。」

私「私の小学校時代を思い返すとプログラムなんてチンプンカンプンの可能性が高い。お子さんによっては全くついて来れない子も出てくるのでは?」

crefusさん「そう言った心配は一切いりませんよ。 crefusでは人数分のipadが用意されていて、丁寧でわかりやすいカリキュラムがページをスクロールする度にステップを踏んで学習できるようになっているので、何かでつまづいてしまって他の子と差がついてしまったりとか、前に進めなくなると言ったことは経験上一度もありません。」

あまり時間を割いてしまってもなんなので、この辺でパンフレットだけもらって帰って来ました。

講師の方はとても良い雰囲気の方で子供の教育に真剣なんだなという感じが伝わって来ました。

 

まとめ

 

まとめるとレゴを使った本格的な習い事がしたいならcrefusさんで決まり!

他のレゴ・ロボット教室に比べるとcrefusさんはこんな人にオススメできると思います。

 

・少しお金がかかっても良いから、より子供の成長を重視したい!

・論理的思考だけでなく、プレゼン(表現)能力も磨かせたい!

・レゴを使った、少し本格的な教室がいい!